鶉小学校長からのお便りを読む。

2021/6/22(火)晴れ。
☆2時、プールへ。終わって、イオンで買い物を少し。帰宅後、記事・メールの確認と読書。

☆岐阜市立鶉小学校長・小出直弘さんから「ハートフル人権ライブ」(6/15)の「お礼」文が届く。〇ご講演の中で藤田先生が度々お話ししてみえた「心の中の自分と向き合う」という言葉に、自分を見つめる大切さについて児童はもちろん、私たち教師も感銘を受けました。また、「身近なところから深く感じ、広く考える」という言葉からも、目の前のことを当たり前と思わず、様々な視点で気づくことのできる児童を育てたいという思いを深めることができました。◆生徒さんたちの感想文からも、「こころの中の、もう一人の自分と向き合う」ことへの気づきが語られていた。うれしいなあ。今夜は、ここまで。ではまた。

朝日「天声人語」(6/20M)を読む。

2021/6/21(月)晴れ。
☆午後、プールへ。終わって、マーサ21のイオンで買い物を少し。帰宅後、記事とメールの確認。

☆朝日「天声人語」(8/20M)を読む。〇<転勤の娘(こ)の背に春の陽(ひ)は徹(とお)る良き友を得よ良き上司得よ>。詠んだのは、昭和ひとけた生まれの男性である。高度成長期に就職し、持病で入退院を繰り返しながらも勤め上げた。定年後は念願の短歌に打ち込んだが、65歳で逝った▼娘は最近、父の没後に家族が自費出版した歌集を21年ぶりに読み返し、初めてこの歌に気がついた。(略)▼男性は生前、本紙歌壇選者の馬場あき子さん(93)が創設した短歌結社「歌林(かりん)の会」で熱心に出詠していた。(略)▼「父親って、娘が小さいときはあこがれの人なのに、だんだんうっとうしくなる。不器用で本音を言わないから、言葉を介してつながれる間柄ではないかもしれません」と馬場さん。やはり「かなしき存在」なのか。娘を案じた男性のことも覚えているという▼名も無き父が詠んだ「転勤の娘」は、実は私である。これまで10回の転勤で、上司はともかく友には恵まれた。今回、普段の筆者に代わり担当したことをお断りしておく。☆いい話だなあ。「天声人語」筆者に代打があるなんて。今夜は、ここまで。ではまた。おやすみなさい。

久しぶりの関西往還は楽しかった!(加筆版)

2021/6/20(日)晴れ。
☆二度寝して、正午、目覚める。2時、プールへ。4時、イオンで買い物。今日は5%引きだ。「ブラックニッカ・クリア」4Lなどをゲットする。帰宅後、ハイボールをグイッとやる。
☆それにしても、昨日の関西往還は楽しかったなあ。岐阜羽島駅から大垣-関が原-米原は深い霧に包まれて。近鉄京都駅-大和郡山-平端(ひらはた)ー天理の風景がすばらしい。関西を離れて51年。いまでは、すっかり「岐阜の人」になったけれど、今回、わたしを招いてくだった藤田幸司さんたちには感謝するばかり。「6時50分起床、8時行動開始」の日程は厳しかったが、なんとか乗り切ることができた。ただ6/18・19はプールに行けなかったので、今朝は脚が吊り、参ってしまった。

☆深夜、おふくろの「寄せ箸」の教えを思い出してしまう。広辞苑によれば、「食器を、箸で寄せつけること。不作法とされる」とある。きっと女中時代に躾(しつ)けられたのだろうが、おふくろは「躾け」ではなく、「道理」として受け止めたのではないかなあ。今夜は、ここまで。ではまた。おやすみなさい。
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  • 山小舎を閉じる。
  • 孫たちと久しぶりに山小舎へ行く。
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藤田 敬一

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