久しぶりにプールで泳ぐ。

2019/12/11(水)曇り。
☆昨夜、ゴミを玄関上り口に出しておく。8時、起床。9時過ぎ、西改田簡易郵便局でキャットフード代金を振り込み、プールへ。三日ぶりにフルメニューを楽しむ。脚はつらず。イオンで買い物を少し。12/13(金)、恵那市と中津川市の中学校に出かけるためのJR切符をJTBでゲットする。帰宅後、朝刊を精読。

☆関市立板取川中学校から「ひびきあい集会」(12/3)の感想文などが届く。終了後、わたしを最前列の真ん中にして生徒全員(五十数人)と撮った集合写真が同封されているのがうれしい。こんなことは初めてだ。そして古田校長さんの手書きの「お礼」。「これまで私が関わった小金田中、上之保地域の育成者、武儀東小、池辺小、金竜小の多くの子どもや大人にお話をしていただきましたが、先生の言葉は、毎回、私をはじめとする聞き手の心に響いてきます。先生のお話は何度聞いても、いつも新鮮な気持ちになります。先生が聞き手にどう語りかけ、、聞き手がどう受けとめるか、そのやりとりに胸が高鳴ります。また、私自身の捉えかたも少しずつ変わってきたように思います。以前は、本質から鋭く切り込む先生の考え方に、自分の見方が開かれていくような感じがして、憧れのような感覚で聞いていました。けれども最近は、子どもたちが『自分自身を問う』ことを大切にするためには、どのように語りかけていけばよいのか、『身近なところから深く感じ、広く考える』こととは、具体的にどういうことなのかを考えるようになりました。分かったような気になっていた自分を自覚し、少しでも『自分の言葉で考え、自分の言葉で表現する』ことを大切にするよう努力する毎日です。今回の講話では、子どもたちがいい表情で聞く姿や、最後まで手を振って見送る姿、帰り際まで握手を求める姿など、いろんな点で、本当にいい時間というか、出会いになったと喜んでいます。」◆過褒とは知りつつ、ありがたいと感謝する。明日は三重県いなべ市職員対象の「人権研修」3日目。5時起床、6時過ぎ出発の予定だ。今夜は早寝しないとね。ではまた。おやすみなさい。

愛知県豊田市に出かける。

2019/12/10(火)晴れ。
☆今日は豊田市の職員研修だ。久しぶりに名鉄に乗る。知立で乗り換え、12時半、豊田市駅に着く。駅前の台湾ラーメン店で定職Aセット(715円)を食べる。辛さランクは一番低い「1」に。ニンニクは断る。おいしかった。1時半、市役所東庁舎7階の大会議室へ。担当の橋本さんが迎えてくださる。90人以上の職員が出席。消防署の人が参加するのが豊田市の特徴だ。「住民の生命と財産を守る」という職責は人権そのものだ。ありがたいと感謝する。「仕事に人権感覚を生かす-“かせぎ”と“つとめ”」と題して、休憩をはさんで2時間ほど語りかける。最前列に座っている笑顔のすばらしい消防署の青年二人にお相手をお願いする。聞けば23歳だとか。「誰かに代わってもらうわけにいかない一回限りの人生を、自分らしく人間らしいものにできるかどうかが問われている」と語る。豊田市の職員研修には二十数年招かれている。最初は「同和問題研修」だった。しかし同和問題に限定するのではなく、「仕事にとって人権感覚とは何か」をテーマに話す方がいいと思うようになったのだ。主管は人事課。いいつながりになったと感謝している。車中の読書は、前田健太郎『女性のいない民主主義』(岩波新書。19/9)。ようやく第1 章を読み終える。岐阜に帰り着いたのは5時半。イオン(5%引き)で買い物を少し。今日もプールを諦める。

☆「『加害の記憶』 とどめる月に」(会社員・佐々木泉。会社員・東京都・55歳。「声」12/8M)〇大学生のわが子が、進学塾でのアルバイトからぷりぷりしながら帰ってきた。いわく「今の子は真珠湾攻撃も終戦の日も知らないんだよ」。講師で受け持った小学6年生の社会科で「真珠湾攻撃とは」「終戦の日とは」について質問したところ「何それ?知らない」と反応されたという。「知らないまま大人になる子がいるかも」と憂えていた。先日ローマ教皇が被爆地長崎、広島を訪問し、平和へのメッセージを発信した。広島の日、8月6日。長崎の日、9日。15日、終戦の日。私たちは8月になるとこれらの日付を被害の記憶とともに思い出す。では日米開戦日、12月8日はどうだろうか。米国ハワイ州にある真珠湾を訪れたことがある。国立公園として整備され当時の記憶が継承されている。米国にとっての「被害の記憶」。これは日本にとっての「加害の記憶」といえるのではないか。せわしい師走。だからこそ、結果として原爆投下という被害をもたらした先の大戦の発端の日を、「加害の記憶」として振り返り、締めくくる月にしたい。改元で昭和がまた遠くなった今年だからこそ、強く思う。◆「歴史の記憶」と「年表の日付」は違う。社会科で学ぶのは後者。「物忘れが得意な国民」は同じ間違いをおかす可能性がある。今夜は、ここまで。ではまた。おやすみなさい。

「静かにしてください!」という生徒の訴えに感動する。

2019/12/9(月)晴れ。
☆5時半、起床。6時半、出発。JR岐阜駅から瑞浪市駅に向かう。今日は瑞浪市立明世(あきよ)小学校だ。9時前、瑞浪市生活安全課の山崎さんが迎えてくださる。学校に着くと、「こだま」と題された像が目に止まる。校長さんは旧知の間宮さん。9時40分から低学年(1年~3年)に、10時45分から高学年(4年~6年)に、「みんなちがって、みんないい」と題して語りかける。低学年の生徒たちが勝手にしゃべり出す。そのとき、3年生の女生徒が「静かにしてください!」と訴えた。こんなことは初めて。自己抑制を訴える言葉に感動する。今夜は、ここまで。ではまた。おやすみなさい。
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  • 山小舎を閉じる。
  • 孫たちと久しぶりに山小舎へ行く。
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藤田 敬一

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